こんにちは!
人生を「ネコが為に生きてゆく」ことに決めたゆーしです。

日本には、猫が沢山いる「ねこ島」がいくつか存在します!

今回は、昨今の猫ブームで注目度が上がっている
日本のねこ島を、オススメ順で5島ご紹介します!

相島(あいのしま):福岡県



相島は、福岡県新宮町の沖にある小さな島で、人口約500人に対して、100〜120匹を越える猫が生息していると言われています。

世界五大猫スポットとしても有名で、観光に力を入れており、旅行しやすい島です。

私も相島には行ったことがありますが、
上陸と同時に沢山の猫が歓迎してくれて、猫好きには天国でした。。
相島の様子(詳細)はこちらに記載していますの、ぜひご覧ください。

田代島(たしろじま):宮城県



田代島は、宮城県石巻市の沖にある島で、人口約80人に対して、100匹を越える猫が生息していると言われています。


石巻港から約15km南東に位置し、島の北東部に大泊港(第1種漁港)を擁する大泊、南東部に仁斗田港(第2種漁港)を擁する仁斗田の2つの港および集落があり、両者は島内の道なりに2kmほど離れている。
島のほぼ中央に猫神社があり、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様(美與利大明神)」が祀られている。そのため、猫がとても大事にされ、島内で自然繁殖しており、既に島民よりも個体数が上回っている。他方、島内では犬は猫の天敵とみなされており、犬を島内に持ち込むことは原則禁止されている(身体障害者補助犬あるいは警察犬や災害救助犬の持ち込みについての言及はない)。

Wikipediaより




犬を島内に持ち込むことが原則禁止されていることもあり、
テレビ番組で犬を飼うことが禁止されている島なんて紹介もされていました。

ねこ島として有名なので、観光に力を入れており、旅行しやすいねこ島です。

青島(あおしま):滋賀県



青島は生徒内海にある東京ドームほどの大きさの島で、人口約10人に対して、200匹を越える猫が生息していると言われています。

島民が10人程度しかおらず、平均年齢も75歳以上と高いことから、
猫島として有名なものの、観光に力は入れていないようです。

売店、自販機もなく、(調べたところ、カフェが1件あるみたいです)
アクセスも悪いため、行かれる際は、しっかりと計画を立てることをオススメします。

現在はボランティアの方が、去勢・避妊活動をされているようです。

島民がいなくなったら、この島はどうなってしまうのだろう。。。
ということが個人的には気になっているねこ島です。

沖島(おきしま):滋賀県



沖島は、日本最大の湖・琵琶湖にある島です。人口は約350人ほどで、数十匹の猫が生息していると言われています。

他の島と比較すると猫の数は少ないです。
猫目当てで行かれる方は、事前に猫が多く出現するスポットを調べることをオススメします。

琵琶湖のパワースポットとして有名な、
白鬚神社の湖中大鳥居の観光ついでに行かれるといいかもしれませんね!

江の島(えのしま):神奈川県



本記事でご紹介している島の中で一番知名度が高いであろう江の島。

昔は多くの猫が生息していたようです。
残念ながら、現在は行けば分かりますが、猫に会えたらラッキーくらいしか見ることができません。

猫が激減した理由としては、
2012年にパソコン遠隔操作事件という事件がありまして、、、
悲しくなるので詳細は省略しますが、気になる方はこちら

まとめ


「一度は行ってみたい日本のねこ島5選」いかがでしたか?

ねこ好きにとって、ねこ島は天国なのですが、
島民は観光客のマナーに困っていたりします。
行かれる方は、島のルールにしっかり従うことを忘れずに!

それでは良いにゃんこライフを!

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